カンボジアの実習生を酒場へ誘うとどうなりますか

カンボジアの実習生を酒場へ誘うと、承諾された場合は、通訳を含めて3人で酒場へ移動することになります。日本とカンボジアの酒場は、酒が沢山並んでいる点は同じなため、実習生はあまり驚かないと思われます。



店員に案内されて複数の人が座れる所へいき、そこでお酒と皆で食べられそうな鍋やつまみなどの料理を注文します。


大きなジョッキを持って店員がやってきて、そのジョッキへビールを注いでくれます。
注ぎおえたら3人でジョッキを掴んで、持ち上げて乾杯をしてから皆で飲み始めます。
カンボジアにもビール好きは多いため、実習生すぐに飲み干してしまう可能性が高いです。

カンボジアの送り出し情報を集めました。

おつまみとして焼き鳥が来たら、それぞれの手元に置かれるので掴んで食べます。日本の焼き鳥は結構美味しいので、喜んで食べてくれるはずです。
ただ、焼き鳥を英語で解釈するのは難しいので、通訳が悩むかもしれないです。この場で笑うと失礼にあたるため、家に帰ってから大笑いしたほうが無難です。次に鍋が出てくるので、3人でつついて食べていきます。
それぞれ酒量が増えてくると、眠気を感じたり、酔って妙な行動を始めることがあります。


通訳は言葉を頭の中で思い浮かべるのが仕事なため、酔うと妙な単語がいくつか飛び出てきます。
実習生のほうはカンボジアのことを思い出し、泣いてしまうこともあります。
楽しい場面ではありますが、酔わせたまま帰らせると面倒なので、烏龍茶を飲ませましょう。



お茶の中にはアルコールを分解してくれる成分があるので、酔いを覚まさせるのに便利です。

酔いが覚めたら勘定を支払い、酒場を出てそれぞれの休む場所へ帰宅します。